こんにちは
北九州市小倉南区の個人学習塾「あんきゅう塾」です。お立ち寄りいただきましてありがとうございます。
県立高校の結果は今年は17日で、例年にくらべ待ち時間が長く感じます。
さて、今年も高専合格者がでました。一人は北九州高専に推薦で合格。もう一人は宇部高専にチャレンジしましたが不合格。が、そこから高知高専の2次募集に応募。見事合格を勝ち取りました。高知高専の2次募集では面接があり、入学にかける熱意を測られたようです。高専に入学したいという思いは人一倍強く関連図書などもたくさん読んでいたことから面接があると知っても焦ることなくそれまで自分が積み上げてきたものを出せたようです。次年度高専を受けたいと思っている生徒にもその話をしました。漠然とではなくなぜ行きたいのか、自分は何をしたいのか、そこをまず明らかにしてあげるとおのずからすすむべき道は開けるのではないかと。
好きこそものの上手なれ、と言いますが、確かに推薦なら評定〇〇以上、一般入試のボーダーは〇〇以上、と数値化された合格ラインなどは二の次で一番大切なのは「好き」であること、「行きたい」という気持ちがあることだと思い知らされた次第です。
実はその生徒は田川から毎日通ってくれていました。学校のある日は保護者様の送迎で。夏休みや土日は電車を使って暑い日も寒い日も大きなバッグをもって坂を上ってやってきました。なかなかうまくいかないときもくじけずに、たとえくじけてもまた立ち上がり。何度でも何度でも起き上がって歩を進めてきたことは自分自身の大きな財産になることと思います。
まさに「ガッツだぜ!」
新年度を迎えるにあたり自分自身に喝を入れています。