塾長ブログ

あんきゅうのいたらない思い出

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こんにちは。北九州市小倉南区にある個人塾「あんきゅう塾」のあんきゅうです。

先日、友達と話をしていた時に、あることを思い出しました。忘れもしない、小学生の時。おとなしかった私は、作文でいわれのない罪をきせられていましたが、反論せずに・・・・。先生からも叱られ・・。今となっては懐かしい思い出です。

さて、そんな幼い時のことを覚えているのだから、自分もどこかで覚えられているのでは?と、いたらないことをしていた思い出を、ふりかえってみると、出てくる出てくる・・・・。

そこで今日は、自分の話になりますが、この場を借りて、謝罪をしておこうと思います。

中学のとき、ちょっと(かなり?)無責任な担任の先生と対立していました。一見、地味で真面目そうなその先生。そんな先生に、日ごろのお礼もこめ、急きょサプライズを用意することにしました。当時、私の通っていた中学では体育大会で担任が仮装をし、グランドをお披露目で歩く、というものがありました。そこで、先生にバニーガールをしてもらうことに決定。衣装には丹念にスパンコールをつけ、最高の出来栄えで、当日、ぶっつけ本番で衣装を見せ、戸惑う先生に「先生、時間がありませんよ。」と、背中を押し、グランドをウォーキング。今考えれば・・・・大変、大変・・・・・申し訳ありませんでした。

高校の時は、文化祭。女子全員で、バザー用のクッキーを作りました。私と友人たちは、意図的ではないのですが(今となっては定かではない・・・)持ち帰り用とバザー用の分量を完全に間違えていました。溺れるほどのクッキーができ、なかには、かなり大きな芸術作品も仕上げ、すべて持ち帰りました。気をよくした私たちは、室内装飾のティッシュ花をつくりながら、頭に着けて遊んでいました。あまりに華やかだったので、誰かにプレゼントしたくなりました。目に飛び込んできたのが、学生帽。これを花で埋めたら、どんなに素敵でしょう、と、花で帽子を埋めてあげました。帽子の持ち主(ちょうど体育で外出中)は、それを見て、絶句したのち、かぶってくれました・・・・。ありがとう・・・・そして、ごめんなさい。クッキーも、相当、足りなかったはず。申し訳ありません・・・・。

さて、こんなことばかりしていましたが、大人になってから、「おわび」にうかがうことも多々ありました。ずっと昔になりますが塾の3年生が、塾の帰り道に、あるお宅のサッシに傷をつけてしまう、という事件が勃発。お母様方と、生徒と一緒に「おわび」に・・・。かなり深刻な事態で、思わず、畳に頭を擦り付けて、何度もおわびをしました。顔を上げた時に、一番やんちゃ坊主の男の子の子と目があい、なんとも言えない、申し訳なさそうな顔でこちらを見ていたことを、いまだに覚えています。


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